バナーに寄せて
 私たちの心にはためくバナーがシンボライズするもの。それは伝統と革新のカレントを木津川にたくしてイメージしたものです。
当ロータリーの位置するところ、北に京都の都、南に奈良の都、東には笠置山系、西に生駒山系を配し、万葉集にも歌われる日本の心の故郷といえましょう。
 “瓶原(みかのはら)湧きて流るる泉川”この泉川イコール木津川なのです。
恭仁京、浄瑠璃寺、蟹満寺、井手の玉川などの名所旧跡に宇治茶、壁紙を始めとする伝統産業、あるいは山紫水明の立地を生かしたゴルフ場、フラワ−センターと共存して、関西文化学術研究都市の存在が目立ちます。ATR(国際電気基礎技術研究所)、国際高等研究所、ハイタッチリサーチパークなどの活力ある革新未来都市の建設は急ピッチです。
このバナーは木津川の清流を中心に浄瑠璃寺の国宝三重塔と21世紀を拓く文化学術研究都市を配したもので
す。