会 長 方 針

                 2007〜2008年度

                 会 長  中川 喜代一

古えの都奈良と京都の中間に広がる山城の地に、我が京都山城ロータリークラブは美しい木津川の流れに姿を写しつつ、誕生して早くも18年を迎えようとしております。

 又本年は、当クラブテリトリー内においても新木津川市が誕生し、限りない未来に向かって発展しようとしています。我々はその喜びを分かち合い共に祝福したいものです。

 私はこのような記念すべき年度に当クラブ会長にご指名していただいた事、厚く感謝し、改めて責任の重大さに身も心も引締まる思いを致しております。

 私がロータリアンの一人として思う事は、京都山城ロータリークラブが奉仕活動を通じて地域社会の発展により効果的な貢献する事だと思います。

 「広げよう地域への輪」をスローガンに、クラブ広報委員会を中心に頑張って行けたらと思います。これこそがひいては、会員増強に繋がるものと確信しております。

 会員の皆様方のご協力をお願い申し上げます。 

重 点 目 標

@ 地域での奉仕活動に積極的に参加する。

A ロータリアンとしての資質の向上をはかる。

B 会員間の友情と信頼の確立

C 家族のロータリー活動への参加

D 会員増強の目標は、純増3名達成