会長挨拶   
京都山城ロータリークラブ会長 上村卓三

会長写真







今回の東日本大震災は有史以来の、人類が経験したことが有るか無いかの、未曾有の計り知れない大被害が発生しました。放射能危機と合わせ、我々ロータリーは国家的危機感を持って奉仕しなければなりません。
当然、ロータリーの奉仕活動も変わっていかねばならないことは、当然の理であります。我がクラブも従来とは、その発想を時代に即した対応、方向づけをいたしていかねばならないと思います。
RIカルヤン・バネルジー会長いわく、良き家族が良き隣人となり、良きロータリーの奉仕もその原点は家族にあります。現在の日本は、親子の絆、この家族の絆、つながりが大変希薄になって来ています。
今回の大震災も絆が大変重要です。
 2011〜2012年度の京都山城ロータリークラブは“心”を大切にした活動をしていきたい。そして3つのK、絆のK、
感動のK、感謝のKをメインテーマとし、サブテーマとして「感動を呼ぶロータリーに!を掲げて有意義な意味あるロータリーライフを楽しみたいと思います。